2008年6月26日 (木)

立体感!

書道で立体感をだすには。

線にかすれを出すこと、と先生に教わりました。

写真は、新という字の最後の線の右側です。

これが立体感をだす、かすれ(右)です。

上手くいきませんが。。

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2008年6月22日 (日)

書斎?初公開!

僕の書斎机?初公開!

やはり、ペン字と書道がごっちゃになると殺伐としていますbookpenpig

ペン字関係:ペン軸、インク、透明下敷、お手本ファイル、先生の本

書道関係:筆、硯(墨すり機)、文鎮、競書

片付けても、こんな感じですeyeglass

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筆とペン

久々に筆を取り出して、半紙に字を書いた。

一年強ぶり。

半紙と条幅。

最初は、腕が落ちてないな、よかった!

と思ったけど、書けば書くほど、ダメだ、と思い出した。

やはり、甘くない、日々、精進していないと、確実に腕は落ちるのだ。

ペン字と書道、似て非なるものなり!

改めて、ペン字と書道、どちらが好きなのかな、と考えてしまった。

どっちも好き、というのが結論みたい。

これは、生まれもった感覚みたい。

で、週末だけ、筆を握って半紙に練習することを考えた。

手が忘れないように。

どうしても、夜、愛娘が寝たあとの深夜になるけど。

だから、金、土曜日の夜中だけ。

定年後、書道とペン字、子供達やお年寄りに、憩いの場として小さな教室を開きたい。

商売ではなく、字を書くことを楽しむことを考えた教室。

その頃には、愛娘も大きくなって、一緒に楽しめたらいいな。

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2008年5月25日 (日)

ひさびさ

久しぶりに筆で字を書いた。

新聞紙に。

書道をやめてから、丁度、一年。

書いてて、やっぱり、書道は好きだなぁ、と思った。

気持ちがいいのだ。

今はペン字にはまっているけど、筆で書くのも大好きだ。

書いているそばで、愛娘が興味深げに近づいてくる。

『おとうちゃん、こりぃ?!』

墨に手をつけられては大変。

何とか、気をそらす。

『おとうちゃん、こりぃ?!』

愛娘は、今のところ、手は器用で、色んなものを書くのが好きなようだ。

書道をやるようになるかなぁ。

ちょっと、楽しみ。

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2006年9月 6日 (水)

朝練

久々に書道話。

今日は早起きして書道をするようになって2日目。

と言っても、たかだか1時間位の話。

妻が図書館で借りてきた本に、朝7時頃が最も頭のキレがいいことが書いてあった。

だから、この時間をはさんで書道をしようと考えたのだ。

6時  起床、お風呂

6時半 書道

7時半 朝ご飯

8時半 会社へ

もともと、7時に起きていたのが贅沢なのだ。

で、7時頃になると、確かにリズムがよく練習できているような気がする。

夜の9時頃に練習するよりは、疲れもないし、集中できる。

気長にこつこつ、この朝7時頃の朝練をやろうかな。

目指すは日展作家だぁ!

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2006年7月31日 (月)

入選!

やたっ!

帰宅して郵便受を見ると、読売書法会から郵便がきていた。

結果がうっすらと外から透けて見える。

[入選]

去年は選外だったけど、今年は入選できた!

愛娘が産まれた年だからなんとか入選したかったから、喜びも大きい。

一生懸命練習したけど、紙を変えたせいもあって、満足な出来ではなかった。

心配していた結果だけど、『果報は寝て待て』、いい結果だけ考えて過ごしてた。

帰宅して、速攻、ビールを買いに行った。

妻と愛娘、家族に囲まれた祝杯はとても美味だった!

来年も頑張るぞー!

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2006年7月18日 (火)

果報

読売書法展の作品を提出したけど、自分で納得いくものはできなかった。

また落選かぁ。

でも、先週土曜日に、先生が、会の審査会で評判がよかったことを教えてくれた。

『会友以外では、君くらいじゃないかな、入選するかもしれないのは。』

意外!

僕は絶対、落選すると内心思ってるけど、そういわれると、とてもうれしい。

妻が妊娠中は、お休みしてたので、約一年ぶりに再開し、すぐに展覧会作品に励んだ。

今回は、参加することに意義がある、と思って頑張ったから、気分的には満足。

でも、入選したいなぁ。

愛娘が産まれた年だし。

果報は寝て待て。

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2006年7月 9日 (日)

最悪

夜、暗がりの書道練習部屋に入ったとき、床にあった墨液を蹴飛ばしてしまった!

白い壁に飛び散りまくった黒い墨。

『びよぉぇ~!』

『どうしたの? ん? ヒェ~!何やってんねん!』

一瞬の出来事。

それは恐怖の始まりだった。

妻の怒声が容赦なく飛んでくる。

最悪。

ひたすら壁をこするが、白壁に黒色が拡がるだけ。

『張替えじゃぁ!無駄なことにばっかり金つかうなぁ!』

容赦のない嫌味。

更にわるいことに、ぞうきんを洗う時に妻のコンタクトケースを排水溝に流してしまった。

『ケースがなぃ~!何してるねん!』

超最悪!

そうしていると、愛娘が泣き出した。

『うるさいなぁ、びぃーびぃーびぃーびぃ!』

愛娘が巻き添えを食ってしまった。

ウルトラ最悪。

なぜか、明日が仕事の日曜日の夜に限って、事件は起こる。

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2006年7月 2日 (日)

読売展の提出

先週金曜日に読売展の提出を済ませた。

練習で、部屋が散らかってたのを整理すると、一つのイベントが終わった、と思う。

今年は、とても後味が悪い。

明らかに、愚作。

一年間のブランクのせいか、素質がないせいか、それとも紙のせいか。

今年から、紙をかえたから、しっくり来なくて悩んだ。

でも、実力さえあれば、そんなことは関係ないはず、言い訳に過ぎない。

間違いなく、落選。

でも、参加することに意義がある。

自分なりに、課題が沢山あることを痛感できたことは大きいと思う。

やはり、日々、コツコツとやって、手に覚えさせることが大事。

一朝一夕には、上手くなるものではない。

これは、何事にも通じることだろうな。

次は書芸院展、少しでもいい作品が出来るように頑張ろう!

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2006年6月17日 (土)

103歳の現役

今日は書道のお稽古。

読売展の作品を先生に見てもらったけど、見事にぼろくそ言われた。

お稽古で、先生が、

『同僚で103歳の現役書道家がいるよ、賞もとってる。現役っていうのがすごい!』

と言っていた。

僕の目標は100歳ぽっくり死だったけど、100歳現役に変わった。

僕が100歳の時、妻は96歳、愛娘は63歳。

今の感覚では、60歳超えたら、80歳も100歳も同じに感じるだけに複雑。

でも、医学の発達を考えると、夢ではないと思う。

ただ、健康で、何かに現役でいることは簡単ではないと思う。

僕は、趣味の書道と、先週から復活したバドミントンを続けようと思う。

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2006年6月10日 (土)

読売展

納得いけるものが書けない。

何度も何度も練習しても。

半紙が50枚で16,800円、一枚の値段を考えるともったいない。

書けない、書けない、書けない。

明日は、週一度のお稽古。

先生のがっかりした顔が目に浮かぶ。

先週は、全くダメの判定。

今月末が〆切。

あせるけど、兎に角、少しでも納得いくものが書けたら、と思う。

でも、何度も同じ事を先生に指導されているのに、上手くいかない。

少しは進歩しているのだろうか?

二年前に初入選、去年は落選。

やっぱり、二年前はまぐれ中のまぐれだったんだろうな。

まぁ、地道に時間の許す限りがんばるとするか。

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2006年5月 7日 (日)

書道再開!

『私がバレエ出来ないんだから、書道も禁止ぃ!』

書道は同じ屋根の下に住む妻には、簡単に妨害・監視することが出来る。

しかし、いよいよ、書道禁止令は解除されることになった。

妻は、来週から徐々にバレエを再開。

早速、墨を買いにいった。傷がついて安くなっている墨を。

久しぶりに我が家に響く、墨磨り機の音。

じぃーこぉ、じぃーこぉ、じぃーこぉ。

なんと、懐かしく、いとおしい音よ。

早速、筆に墨を含ませる。

お手本を左において、じっと軌跡を追う。

よし!筆入れ!

<さらっ。さらっ。しゅぅっ。さらっ。さらっ。すぅっ。>

んぅ、なかなかいい感じじゃぁっ!

<さらっ、さらっ。。>

『ガチャ! はぁぃ、パパはなにゅをしているのかなぁ~、わかりまちゅかぁ~』

『ぐぶぅ、ずぐぅ、ふんぎゃぁー!』

『ぅ。。  ぱ、パパでちゅよ~』

本格解禁には、まだ、時期早々らしい。

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