立体感!
書道で立体感をだすには。
線にかすれを出すこと、と先生に教わりました。
写真は、新という字の最後の線の右側です。
これが立体感をだす、かすれ(右)です。
上手くいきませんが。。
僕の書斎机?初公開!
やはり、ペン字と書道がごっちゃになると殺伐としています![]()
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ペン字関係:ペン軸、インク、透明下敷、お手本ファイル、先生の本
書道関係:筆、硯(墨すり機)、文鎮、競書
片付けても、こんな感じです![]()
久々に筆を取り出して、半紙に字を書いた。
一年強ぶり。
半紙と条幅。
最初は、腕が落ちてないな、よかった!
と思ったけど、書けば書くほど、ダメだ、と思い出した。
やはり、甘くない、日々、精進していないと、確実に腕は落ちるのだ。
ペン字と書道、似て非なるものなり!
改めて、ペン字と書道、どちらが好きなのかな、と考えてしまった。
どっちも好き、というのが結論みたい。
これは、生まれもった感覚みたい。
で、週末だけ、筆を握って半紙に練習することを考えた。
手が忘れないように。
どうしても、夜、愛娘が寝たあとの深夜になるけど。
だから、金、土曜日の夜中だけ。
定年後、書道とペン字、子供達やお年寄りに、憩いの場として小さな教室を開きたい。
商売ではなく、字を書くことを楽しむことを考えた教室。
その頃には、愛娘も大きくなって、一緒に楽しめたらいいな。
久しぶりに筆で字を書いた。
新聞紙に。
書道をやめてから、丁度、一年。
書いてて、やっぱり、書道は好きだなぁ、と思った。
気持ちがいいのだ。
今はペン字にはまっているけど、筆で書くのも大好きだ。
書いているそばで、愛娘が興味深げに近づいてくる。
『おとうちゃん、こりぃ?!』
墨に手をつけられては大変。
何とか、気をそらす。
『おとうちゃん、こりぃ?!』
愛娘は、今のところ、手は器用で、色んなものを書くのが好きなようだ。
書道をやるようになるかなぁ。
ちょっと、楽しみ。
久々に書道話。
今日は早起きして書道をするようになって2日目。
と言っても、たかだか1時間位の話。
妻が図書館で借りてきた本に、朝7時頃が最も頭のキレがいいことが書いてあった。
だから、この時間をはさんで書道をしようと考えたのだ。
6時 起床、お風呂
6時半 書道
7時半 朝ご飯
8時半 会社へ
もともと、7時に起きていたのが贅沢なのだ。
で、7時頃になると、確かにリズムがよく練習できているような気がする。
夜の9時頃に練習するよりは、疲れもないし、集中できる。
気長にこつこつ、この朝7時頃の朝練をやろうかな。
目指すは日展作家だぁ!
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やたっ!
帰宅して郵便受を見ると、読売書法会から郵便がきていた。
結果がうっすらと外から透けて見える。
[入選]
去年は選外だったけど、今年は入選できた!
愛娘が産まれた年だからなんとか入選したかったから、喜びも大きい。
一生懸命練習したけど、紙を変えたせいもあって、満足な出来ではなかった。
心配していた結果だけど、『果報は寝て待て』、いい結果だけ考えて過ごしてた。
帰宅して、速攻、ビールを買いに行った。
妻と愛娘、家族に囲まれた祝杯はとても美味だった!
来年も頑張るぞー!
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読売書法展の作品を提出したけど、自分で納得いくものはできなかった。
また落選かぁ。
でも、先週土曜日に、先生が、会の審査会で評判がよかったことを教えてくれた。
『会友以外では、君くらいじゃないかな、入選するかもしれないのは。』
意外!
僕は絶対、落選すると内心思ってるけど、そういわれると、とてもうれしい。
妻が妊娠中は、お休みしてたので、約一年ぶりに再開し、すぐに展覧会作品に励んだ。
今回は、参加することに意義がある、と思って頑張ったから、気分的には満足。
でも、入選したいなぁ。
愛娘が産まれた年だし。
果報は寝て待て。
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夜、暗がりの書道練習部屋に入ったとき、床にあった墨液を蹴飛ばしてしまった!
白い壁に飛び散りまくった黒い墨。
『びよぉぇ~!』
『どうしたの? ん? ヒェ~!何やってんねん!』
一瞬の出来事。
それは恐怖の始まりだった。
妻の怒声が容赦なく飛んでくる。
最悪。
ひたすら壁をこするが、白壁に黒色が拡がるだけ。
『張替えじゃぁ!無駄なことにばっかり金つかうなぁ!』
容赦のない嫌味。
更にわるいことに、ぞうきんを洗う時に妻のコンタクトケースを排水溝に流してしまった。
『ケースがなぃ~!何してるねん!』
超最悪!
そうしていると、愛娘が泣き出した。
『うるさいなぁ、びぃーびぃーびぃーびぃ!』
愛娘が巻き添えを食ってしまった。
ウルトラ最悪。
なぜか、明日が仕事の日曜日の夜に限って、事件は起こる。
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先週金曜日に読売展の提出を済ませた。
練習で、部屋が散らかってたのを整理すると、一つのイベントが終わった、と思う。
今年は、とても後味が悪い。
明らかに、愚作。
一年間のブランクのせいか、素質がないせいか、それとも紙のせいか。
今年から、紙をかえたから、しっくり来なくて悩んだ。
でも、実力さえあれば、そんなことは関係ないはず、言い訳に過ぎない。
間違いなく、落選。
でも、参加することに意義がある。
自分なりに、課題が沢山あることを痛感できたことは大きいと思う。
やはり、日々、コツコツとやって、手に覚えさせることが大事。
一朝一夕には、上手くなるものではない。
これは、何事にも通じることだろうな。
次は書芸院展、少しでもいい作品が出来るように頑張ろう!
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今日は書道のお稽古。
読売展の作品を先生に見てもらったけど、見事にぼろくそ言われた。
お稽古で、先生が、
『同僚で103歳の現役書道家がいるよ、賞もとってる。現役っていうのがすごい!』
と言っていた。
僕の目標は100歳ぽっくり死だったけど、100歳現役に変わった。
僕が100歳の時、妻は96歳、愛娘は63歳。
今の感覚では、60歳超えたら、80歳も100歳も同じに感じるだけに複雑。
でも、医学の発達を考えると、夢ではないと思う。
ただ、健康で、何かに現役でいることは簡単ではないと思う。
僕は、趣味の書道と、先週から復活したバドミントンを続けようと思う。
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納得いけるものが書けない。
何度も何度も練習しても。
半紙が50枚で16,800円、一枚の値段を考えるともったいない。
書けない、書けない、書けない。
明日は、週一度のお稽古。
先生のがっかりした顔が目に浮かぶ。
先週は、全くダメの判定。
今月末が〆切。
あせるけど、兎に角、少しでも納得いくものが書けたら、と思う。
でも、何度も同じ事を先生に指導されているのに、上手くいかない。
少しは進歩しているのだろうか?
二年前に初入選、去年は落選。
やっぱり、二年前はまぐれ中のまぐれだったんだろうな。
まぁ、地道に時間の許す限りがんばるとするか。
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『私がバレエ出来ないんだから、書道も禁止ぃ!』
書道は同じ屋根の下に住む妻には、簡単に妨害・監視することが出来る。
しかし、いよいよ、書道禁止令は解除されることになった。
妻は、来週から徐々にバレエを再開。
早速、墨を買いにいった。傷がついて安くなっている墨を。
久しぶりに我が家に響く、墨磨り機の音。
じぃーこぉ、じぃーこぉ、じぃーこぉ。
なんと、懐かしく、いとおしい音よ。
早速、筆に墨を含ませる。
お手本を左において、じっと軌跡を追う。
よし!筆入れ!
<さらっ。さらっ。しゅぅっ。さらっ。さらっ。すぅっ。>
んぅ、なかなかいい感じじゃぁっ!
<さらっ、さらっ。。>
『ガチャ! はぁぃ、パパはなにゅをしているのかなぁ~、わかりまちゅかぁ~』
『ぐぶぅ、ずぐぅ、ふんぎゃぁー!』
『ぅ。。 ぱ、パパでちゅよ~』
本格解禁には、まだ、時期早々らしい。
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