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2009年7月 3日 (金)

帰宅の時

会社から帰る瞬間。

これは、入社したときからのいやな瞬間。

新人のころがトラウマになっているような。

さて、帰ろうかな、と思った瞬間、必ず、

『おぃ、帰ろうと思っているんじゃないだろうな。あれやったのか!大丈夫なのか!』

こういわれると、帰れない。

それでも、上司がいないときに帰宅を断行していた。

そんなことが、いまだに尾をひっぱっているような。

課長になっても、それが。

でも、堂々と帰宅することにした。

が、後味が悪い。

早く帰れば、帰るほど、次の日の朝、人の顔色を伺っている自分。

でも、最近、はっきりと気がついて確信した。

まわりは、みんな、僕以上に、そういう心理になっているのだ。

仕事なんかなくても、夜遅くまでいるし、朝早く出社している。

まさに、自分の上司が、突出している。

だから、僕みたいに、さっさと帰宅する人がいるのは、好都合なのだ。

心理的に。

そう、分かっても、この瞬間、この心理状態はいいものではない。

が、これを乗り越えられている人が、上に上にと昇進しているのも事実のような。

要は、神経ずぶといやつが強いのだ、サラリーマン社会では。

※本の紹介ブログをはじめました!

http://ameblo.jp/choshibu/

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