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2009年2月28日 (土)

一緒に!

今日は、妻が入園式の服を取りにお出かけ。

愛娘と二人で何をしようかな。

午前中、昨夜、愛娘が寝ながら咳き込んでいたので病院に連れて行ったので、家で。

テレビばかりもよくないし。

で、二人でおでんを作ることにした。

何週間か前にも同じことしたけど。

愛娘はご機嫌!

卵のからをむいたり、こんにゃくをハサミで切ったり。

流石に、砂糖を力一杯入れてくれたときには参ったけど。

でも、こうして二人で作る時間ははらはらどきどきだけど、貴重な時間。

愛娘が大きくなったら、あの時は楽しかったなぁ、と思うはず。

今日の出来はどうかな。

審査委員は、勿論、妻。

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2009年2月26日 (木)

食べる量

『養生訓』を読んで考えさせられたのは、食べること。

食べ過ぎは、すごく身体に悪いことが何度も書かれている。

欲によって、食べ過ぎることは、身体にとても悪影響を与える、と。

食べて、すぐに寝ると、消化せずに胃に残ることが、すごく胃に悪い。

そして、それが身体にすごい悪影響を与える、とも。

その他、食べることに対して、沢山のことが書いてある。

今まで、夜食を食べたり、チョコレートを食べ過ぎたりしたこと。

本を読んだ後、ぞっとするようになった。

自分の胃は世の中で、たったの一つ。

その胃を守れるのは、僕一人。

欲を抑え、臆病なほど、気をつけることの大切さが必要。

愛娘と、妻と、三人で健康的な楽しい生活を送るためにも、心を入れ替えることにした。

『養生訓』、僕の大切な宝本の一冊に認定!

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2009年2月25日 (水)

なかなか

今日は久々の飲み会。

『養生訓』で学んだ、欲の抑制に努めた。

飲みすぎず、食べ過ぎず。

生ジョッキ一杯、酒熱燗1号半。

食事は極力抑えて、野菜、魚中心で、ほどほどに。

でも、酒をのんでちょっとほろ酔いに。

帰宅途中、お腹をさすって、

『ちょっと飲みすぎたねぇ、ありがとうね。』

飲み会になると、どうしても、飲んでしまう気持ちを抑えるのは大変。

一方、先週からでる咳には参った。

話をしようとしたら、咳が出て、なかなか話ができない。

早く、この咳を直したい。

愛娘も、寝ながら咳をする。

僕は、気管支炎の初期のような気がする。

早く治りますように。

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2009年2月24日 (火)

順調!

今日、ペンの月刊誌が届いた。

順調に昇級することが出来てるので、とてもうれしい。

3月号で、1級に昇級!

自分の競書が写真版に出るとすごくうれしい。

今回は、3部門で出た!

字を書くことが好きなので、本当にいい趣味をみつけた。

すっごく安くつくし。

書道は半紙やら墨やら、すっごくお金かかったけど。

ペン字は、紙はノート、ペン先は結構もつ、インクはなかなかなくならない。

これからも頑張るぞぉー!

愛娘も、ペン字が好きになるといいな。

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2009年2月22日 (日)

養生訓

『養生訓』を読み始めた。

面白い!

欲を少なくすること、怒らないこと、等、何度も何度も力説する。

『人が欲のままに楽しんでいると、その楽しみがまだつきてしまわないのに

 早くも苦しみが生ずるものだ。』

飲食の欲、好色の欲、睡眠の欲、或いは、怒、悲、憂から身を守ることを強調する。

美味しいからといって、食べ過ぎたり、飲みすぎたりすることを戒める。

自分の身体を大切にしなくては!と痛感した。

この手、足、胃、この肺、目、耳、鼻、身体全部、どれをとっても、自分にとって宝。

何よりも大切なものは自分。

自分がないと、この世はない。

そして、自分が、その大切な身体を養生することができる。

そうであれば、欲や怒りをおさえることができるはず。

この本は、そう投げかける。

現代医学から、首をひねるところもあるけど、養生の考え方は、重い。

日々、養生したい。

自分の誕生日プレゼントには、最高の一冊だ。

養生訓―全現代語訳 (講談社学術文庫 (577)) Book 養生訓―全現代語訳 (講談社学術文庫 (577))

著者:貝原 益軒
販売元:講談社
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2009年2月21日 (土)

誕生日のプレゼント

今日は、妻と愛娘を置いて、一人で梅田に自分の誕生日プレゼントを買いに。

新しい名刺入れと、好きなブランドのTシャツを買おうと思った。

名刺入れは、来春から昇格するので、ちょっと格調高いのが欲しかった。

でも、かなり見て廻ったけど、思ったような名刺入れはなかった。

結局、今の名刺入れを続投することにした。

Tシャツも欲しかったけど、やめた。

『足るを知るの足るは、常に足る。』

老子の言葉は重い、買おうと思ったものは、全て足りているのだ。

自分の欲と戦った一日だった。

結局、ジュンク堂に行き、本を2冊買って、これを僕の41歳のプレゼントとした。

『養生訓』と『菜根譚』。

僕の宝本に加わること間違いなし!

帰宅途中、お土産をケーキ屋で買った。

愛娘と妻と3人で食べるケーキは上手い!

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カット

カット、そう、給料カット。

近々、給料カットが発表されるという噂。

愛娘が春から、楽しい幼稚園なのに。

何%なのか、今からブルーな気分。

ボーナスはどうなるのだろう?

自社製品を買うはめになるのだろうか?

我が家の出費をすこしでも抑えなければ、と、思ってしまう。

携帯電話の百円単位のややこしい料金表をにらむ自分が情けない。

『おっ!このオプション使ってないじゃん!契約取り消し、取り消し!』

微妙にうれしくなる自分がもっと情けない。

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2009年2月18日 (水)

しつこいお誘い②

続き。

しつこいお誘いがストレスになったせいか、昨夜は、なかなか寝付けなかった。

おまけに、会社に押しかけてきた夢に、いつもより早く目が覚めてしまった。

また、メールがきたら、どうやって断ろうか、とつまらないことを考えてしまう。

すでに、きっぱりと断っているだけに、断り方に頭を悩ませてしまう。

僕のように、会社が終わったら、さっさと帰宅して、育児と趣味に過ごす人が多いはず。

団塊の世代には、なかなか理解ができないのかもしれない。

だから、いくら育児と趣味に時間を、といっても効き目がないのだ。

上司のお誘いは絶対、という感覚があるのだろうか。

それが、例え、部下が嫌がっても、そんなのは殆ど気にならないようだ。

以前、他の部長が部下に、半強制的に飲みに連れて行くところを見た。

明らかに部下は嫌がっている。

でも、部長は、それを楽しんでいるかのようだった。

世代間の価値観の違い、すごく考えさせられる。

同じように、今の20代、30代は、僕ら40代の価値観とは違うだろう。

いや、違うに違いない。

この経験を、自分の教訓にしたい。

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2009年2月17日 (火)

しつこいお誘い

『一杯如何ですか。返事待ってます。』

またきた。

昨年末に退職した、元上司からのメール。

在職中から、何度もお誘いが来る。

何度も断り続け、いやいやサインを一杯送って来た。

そして、退職時に、最後のご奉公をしたばかりなのに。

なぜか、誘われる。

飲みに行くと、深夜まで付き合わされ、タクシー帰りなので出費は大きい。

愛娘に一杯、服やおもちゃが買ってあげられる。

まさか、退職してもこのお誘いが来るとは。

『恐縮ですが、暫くご容赦お願いします。』

返事を出した。

返事がきた。

『都合のいい時期を教えてください。貴殿の都合の良い時に。』

いやぁぁぁぁああああ! 怖いよぉー!

絶対に行かない。

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2009年2月16日 (月)

本物

僕は新婚旅行でカンペールの靴を夫婦で買った。

今年で7年目。

高価な靴だったけど、今も大好き。

黒い靴で、今では少し色がはげてきた感じ。

妻は、古びてきたので、履くことを嫌う。

どうしたら、納得してくれるかなぁ。

そこで、黒の液体、シュークリームで手入れした。

驚いた。

新品同様になった。

妻も、納得してくれた様子。

カンペールの靴は、とてもいいことは分かってたけど、流石!と思った。

破れるまで、手入れしてはこう!と思った。

本物は高価だけど、流行なんか全く気にならないし、誇りをもってはける。

本物は、流行を吹き飛ばす!

本物志向で、大切に使っていきたい。

『安物買いの銭失い』、ということを耳にする。

長く使いたいものは、高価でも、本物を求めたい。

結果として、流行に惑わされず、節約にもつながると思うし。

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2009年2月12日 (木)

2冊の宝本

僕の会社に行くときの鞄の中、そして、会社の自分の机の中には2冊の本がある。

『孫子』と『老子』。

2冊づつ持ってるのだ。

今まで、悩んだときに色んな本を読んできた。

でも、この本には勝てない。

この本は、とてつもなく大切なことを教えてくれる。

『老子』の44/財産の害、

《足るを知れば辱められず、止まるを知ればあやうからず。》

知足の計。

46/満足を知れ、では、

《故に足るを知るの足るは、常に足る》

今、家族がいて、みんな健康。

愛娘はすくすくと元気に育っている。

仕事があり、不自由なく生活できている。

でも、人間は、『欲』を持っている。

『欲』があるから、『足る』を感じることが難しい。

今の『足る』を知ることが出来れば、今を至福のときと感じることが出来る。

しかし、『欲』が邪魔をする。

『もっと給料があれば色んなところにいけるのに』を筆頭に、色んな欲が。

そして、欲が欲を呼び、数え切れない欲が、自分の幸せの邪魔をする。

『足る』を知ることが人生をすばらしいものに変えてくれる。

夫婦喧嘩、昇格試験で悩んだときも、答えはこれらの本にあった。

『孫子』の九変偏、

『智者の慮は、必ず利害を雑う。

利に雑うれば、故ち務め信なるべし。害に雑うれば、故ち憂患解くべし』

この言葉を噛み締めれば、冷静でいられる。

この2冊、まだまだ奥が深い。

この2冊から、愛娘にも教えてあげたいことが沢山できた。

僕の大切な宝本。

幸せにしてくれる宝本。

老子―無知無欲のすすめ (講談社学術文庫) Book 老子―無知無欲のすすめ (講談社学術文庫)

著者:金谷 治
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孫子 (講談社学術文庫) Book 孫子 (講談社学術文庫)

著者:浅野 裕一
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2009年2月11日 (水)

腹八分目

昨夜、妻が鍋を作ってくれて、一家で鍋を囲んだ。

次の日が休みということもあり、飲んで食べた。

ちょっと食べ過ぎたかな、と思った。

いつもなら、夜中になると空腹になるから、気にしなかった。

が、どういうことか、胃がはちきれそうな感覚が寝る前まで続いた。

そして、今日、そのはちきれそうな感覚が一日中続いた。

歳のせいか、もう41歳までもう少しだし、と思うようになった。

腹八分目にしないと、と思った。

今夜は、外食。

僕は、五目雑炊にした。

健康第一、食べすぎには気をつけないと!

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2009年2月 7日 (土)

おでん

昨夜、愛娘を寝させようと川の字になった時、高校時代の友人から電話が。

『久しぶり!なぁ、おでんの作り方教えてー!』

大学の頃、隣の県の大学に通っていた友人が遊びにきたとき、おでんを作ってあげた。

その時の美味、僕も覚えている。

友人も、力一杯、喜んでくれた。

友人曰く、

『会社で、おでんを作って欲しいといわれて。。』

彼は保険会社で、転勤したところ、新任はおでんをみんなにふるまうことになってるとか。

だから、今度、赴任した友人も、おでんを振舞わないといけないらしい。

残念ながら、友人の奥さんは作ったことないらしい。

そんなことがあって、おでんを久々に作ることにした。

妻がバレエなので、愛娘と二人で。

愛娘は超ご機嫌、大根をあらったり、こんにゃくを洗ったり。

久々に作ったけど、なかなかの味。

おでん屋でもやろうかな。

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コーヒーと麦茶とYシャツで

僕は、会社で、お茶のペットボトルと、コーヒーを自動販売機で買って飲む。

コーヒーは、自動販売機の中で豆を挽いてたてたコーヒー。

昼休憩に、本を読みながらコーヒーを飲む。

今は、宮部みゆきの単行本。

今週から家で入れたコーヒーと麦茶を会社にもっていくことにした。

一日、200円の節約。

一月で、約4500円。

ちょっとした日頃の習慣を変えるだけで、節約が。

先月、形状記憶のYシャツを白、青、柄物の3枚買った。

毎日、白を着る日を多めにして、会社に着ていく。

ネクタイで印象を変えるから、周りは気がつかないはず。

バーゲンで一枚2000円弱、3枚で5500円位かな。

今までクリーニングで1枚180円位なので、一ヶ月で約4000円位。

Yシャツを買ったお金分は、既に、回収済。

これから、着ればきるほど、クリーニング代は節約。

一ヶ月で、約4000円。

これで、一ヶ月、約8500円の節約!

これで、愛娘に何か買ってあげるかな。

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2009年2月 3日 (火)

おに

帰宅するとすっかり『鬼は外』気分の愛娘。

夜、愛娘を寝させようと三人で川の字になったところで、

『ピンポーン!』

何と、同じマンションの、同じ年頃の子供を持つお父さんが鬼に!

『がぉぉぉ!お父さん、お母さんのいうことを聞かないこはどの子だ~!』

『きゃぁぁぁああああぁぁぁああああ!』

笑いとも、悲鳴ともとれる絶叫で逃げる愛娘。

何とも楽しいご近所さん。

帰宅後、さて、愛娘を寝させようと、再び川の字になると、

『怖いよぅ、かずちゃんのお母ちゃん、鬼、怖いよぅ。怖いようぅ。』

かずちゃんのお父さんなんだけどな。。。

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寝坊

『あれっ!8時半じゃん!』

寝起きの妻の声に、僕と愛娘がむっくり起きた。

『げっ!』

年に1回位は寝坊をするおとうちゃん。

昨日は、妻の洋服選びにショッピングモールに5時間つきあった愛娘とおとうちゃん。

どうやら、全員、相当に疲れていたらしい。

『すみません、9時半ころに会社に行きます。』

会社に理由をいわずに、要件だけ電話で話すおとうちゃん。

『よしよしして~!』

愛娘によしよしをして、出かけるおとうちゃん。

『どうしたの、何かあったの?』

部長の、心配しているのか、責めているのか、よく分からない問いに、

『ちょっと。。。』

とだけ答えて席につくお父ちゃん。

明日は起きるぞぉ!

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2009年2月 1日 (日)

会社の筆記用具

会社で仕事をするときの、僕のペンケースの中身は、万年筆とシャーペン。

ボールペンはペンケースに入れるのをやめ、鞄のペン立てに入れることにした。

ペンケースに3本、きつめに入っていたし、ボールペンと万年筆は殆ど出番がないから。

2本にすると、すっと、ペンが出せるようになった。

仕事中、万年筆を使う機会は殆どない。

以前は、モンブランを入れていたけど、今は、ペリカン。

スーベレーン400の緑縞。

最近、この万年筆がとてもお気に入りになってきた。

だから、ペンケースには、万年筆もシャーペンもペリカン。

来年度は、会議が多くなるので、万年筆の出番が多くなると思う。

今からわくわく。

『かっこつけて万年筆なんか使いやがって、若造が!』

といわれても、万年筆は書くと気持ちがいいので使いたい。

ペン字も頑張って、万年筆できれいな字をかけるようになりたいな。

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