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2008年12月31日 (水)

今年を振り返って

今年、年初のブログに目標を3つ書いた。

  ①家族の健康

  ②英語の上達

  ③ペン字の上達

健康面では、年末におとうちゃんがぼろぼろになった。

でも、健康面では、家族全員、大病はしなかった。

愛娘もすくすくと大きくなっている。

こんなにうれしいことはない。

英語は、さっぱりやってない、さっぱり。

でも、英語はしなかったけど、昇格試験に4ヶ月間とりくんだ。

ペン字は、日々、練習するリズムが出来た。

今は療養中で全く手につかないけど。

目標には挙げなかったけど、今年は夫婦喧嘩が減ったような気がする。

気のせいか。

今年は母が亡くなった寂しい年だった。

一生、忘れられない2008年。

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2008年12月30日 (火)

年の暮れにあたって

今年は、1月に母がこの世を去った。

ぽっかりと心に穴があいた。

愛娘の成長を心から喜び、楽しみにしていた母だった。

妻をとてもかわいがってくれ、仲良くしてくれた。

病でも、駅まで出迎えてくれる優しい母だった。

愛娘は日々、成長し、その成長ぶりは目をみはるようだった。

はさみ、えんぴつ、自転車、着替え、色んなことが出来る。

お話も、ある程度の受け答えが出来るようになった。

歌の発表会では、場内を騒然とさせる、爆笑ステージとなった。

妻は、5月と12月のバレエの発表会を楽しむことが出来た。

育児生活の中で、趣味を満喫できたことはとてもいいことだった。

おとうちゃんは、書道から転向した、ペン字は、この年末で1年半になる。

だんだんと面白くなってきた。

一生、地道に楽しめるいい趣味を見つけたことに確信をもてた1年となった。

又、昇格試験の申請に悩み、試験勉強と精神的な重圧に耐えた。

前職では、課長試験前だったが、中途採用では、平社員で入社した。

中途入社後、3年後、ようやく主任試験のチャンスが巡ってきたが、玉砕。

翌年、ようやく合格した。

そして、6年目、課長試験のチャンスが巡ってきたが、玉砕。

そして、7年目、悩んだ末に申請した試験に、合格。

転職は甘くない。

 『寒い寒い冬の日は下へ下へと根を生やせ。やがて大きな花が咲く。』

この7年間、この言葉を胸に、謙虚に、謙虚に、頑張ってきた。

来年は、大輪の花をさかせる。

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2008年12月29日 (月)

大掃除の中の療養

妻には申し訳ないが、一人で年末大掃除。

おとうちゃんは、愛娘のおもり。

愛娘を一日、家の中で相手をするのは大変だ。

日頃の妻の生活に頭が下がる。

しかし、おとうちゃんの熱はいっこうに下がる気配はない。

その中での、愛娘の相手はこたえる。

たまに、愛娘が妻の掃除現場に踏み込むと、怒声が。

『あっちいってなさい!怒るよ!』

すぐに退散する愛娘。

愛娘、妻に申し訳ない気持ちで一杯。

今年の暮れは気が重すぎる。

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まだ続く

産まれた時の産婦人科入院以来、入院の経験がない。

その入院歴に新たな記録が書き込まれることはなんとか避けられた。

しかし、高熱はいっこうに治まる気配はない。

今日も病院で血液検査とレントゲン撮影で検査。

CRP17.81、白血球数 108.2の異常値に医者は着目する。

でも、レントゲン撮影写真は、素人目にも、以前の元気な時の写真と変わらない。

気管支炎を疑う医者。

しかし、決め手にかけるようだ。

『がんの可能性は?』

『それはない。』

今年、母が肺癌で亡くなったことが頭をよぎる。

結局、前回同様の薬を処方され、家で年越しをすることになった。

家に帰り、CRPの異常値についてインターネット検索をしてみた。

『値10以上は入院レベル、20超えたら病院内で個室管理 30超えたら生命の危機』

それって、病院内で個室管理に近いんじゃん。。

とりあえず、入院がなくなったことでほっ。

愛娘が産まれて3回目のお正月。

家で療養を兼ねたお正月になろうとは。。

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2008年12月28日 (日)

にんにく

高熱が一日中続く。

明日、状態次第では、入院の引導を渡される。

どうしよう。

と、1つひらめいた。

インドネシア赴任時代、工場の社長が、蒸したにんにくをばりばり食べていた。

『元気を出すには、これが一番!』

さっそく、妻ににんにくをたのんだ。

明日はどうなることやら。

神様、お願い、治して!

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あと一日

またもや39度近い高熱が出て、眠れない夜が。

気合を入れようが、水を一杯飲もうが、大人しくしようが、効き目なし。

月曜日に病院で再診。

この日までに、ある程度治っていないと、入院に違いない。

入院すると、29日から、来年5日までに違いない。

紅白歌合戦が家族で見れない。

会社の初出式にも出れない。

超ウルトラ最悪。

後、今日一日で治るだろうか。

無理なような気がしてきた。

神様、HELP!

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2008年12月27日 (土)

得体の知れない高熱

先週末、39度近くの高熱が出てから、今日で一週間経つ。

一向に治る気配がない。

今日は、病院で血液検査、尿検査、レントゲンの検査。

インフルエンザは既に陰性の結果は出ている。

血液検査から、炎症反応、及び、白血球が増えていることが確認された。

肺炎らしき影はレントゲンからは確認されなかった。

医師には、これといった病名が決定できない。

医師は、入院も検討した。

結局、新薬を処方してもらい、月曜日の朝、再診をするようにいわれた。

せっかくの年末休暇、愛娘と遊んでやることができない。

神様、お願い、治してください。!

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めがね

今日で会社は仕事おさめ。

帰宅すると愛娘と妻がまったり。

『寒いの嫌いみたいで、外にでかけたくないんだって~』

子供は風の子、というのは我が愛娘にはあてはまらないようだ。

近くのスーパーにいくのも嫌。

しょうがないから、一家で愛娘を強引に連れてスーパーへ。

スーパーで、おとうちゃんはめがねを買うことにした。

来年からはめようと思って。

おとうちゃんのめがねは、レンズは傷だらけで、フレームは汚すぎで、ぼろぼろ。

緑色の垢っぽいのはカビ!?

取ろうとしてもなかなか取れない。

これは、今年亡くなった母と妻と韓国旅行にいったときに買っためがね。

母もこのときにめがねを買って大切にしていた。

亡くなったら、棺にいれてね、と言った。

今年は母が亡くなったので、めがねを変える気にならなかった。

それと、これは、愛娘が産まれて初めておとうちゃんを見たときにかけていためがね。

新しいめがねが出来ても、大切に保管したい。

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2008年12月25日 (木)

来た!

朝、部長が僕に声をかける。

『課長と一緒にちょっと来て。』

来た!

高まる鼓動を抑え、課長と一緒に少し離れたミーティングスペースへ。

なんとも渋い顔をしているではないか。

『厳しいねぇ。。』

『。。。。。』

『色んなコメントを書いてきているよ。』

『はぃ。。』

『まぁ、余り気にしないように。でも、通ってるから。』

『ん。』

いちゃもんを書かれたとはいえ、クリアしたようだ。

早速、妻にメール。

今晩は、愛娘と妻と3人でお祝いの焼き肉!

来年、給料カットされるだろう、と夫婦で話をしていた。

愛娘の幼稚園代、お稽古代、不安があった。

愛娘のお稽古は勿論、バレエ。

結婚する前、『愛娘と一緒にバレエ教室に通うのが夢』、といっていた。

来年、給料カットされても、何とか、今年程度はもらえるだろう。

悩んだ末に、申請した今回の昇格試験。

精神的にも、一皮向けた課長になれると思う。

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激熱

辛すぎる。

こんなに高熱が出て、しかもこんなに長期に渡って治らないなんて。

今日で6日目。

土曜日の昼に熱が出てから、薬で抑えているだけ。

病院でもらった、高熱を抑える薬、ボルタレン。

一日一回だけど、昼と夜に服用しないと、辛い。

会社では、昼から、どんどん熱が上がるのが自分で分かった。

夜中は、熱が上がって眠れない。

愛娘はすっかりよくなって、看病してくれる。

『ねちゅしゃましと?はる?はぁ~ぃ!』

小さい手で貼ってくれる。

変な病気じゃなければいいけど。

そういえば、今年の字は『変』だったな。

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2008年12月23日 (火)

元気じゃん!?

朝から絶不調のおとうちゃん。

今度は朝早く、耳が強烈に痛くて目が覚めた。

熱は38度5分、おまけに中耳炎?!

午前中、愛娘の攻撃にあいながらも布団にもぐりこんだ。

空気を呼んだのか、愛娘が熱覚まシートを貼ってくれた。

午後、ボルタレンが効いたせいか、なんとか布団から出た。

気管支炎が完治した愛娘は元気バリバリ。

どこかに遊びにいきたいみたい。

『私、体調が悪いの、熱もあるみたいだし』

妻が、不調を訴え、体温計で熱を測り出した。

しょうがない、おとうちゃんが愛娘を公園に連れて行ってやろう。

『ぴぃぴぃぴぃぴぃぴぃ!』

妻の体温計の音が。

『何度だった?見せて?』

『36度1分。。。』

『いつもより元気じゃん。。。。pout

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2008年12月22日 (月)

おとうちゃんの風邪

ようやく、愛娘の気管支炎が治ってきた。

愛娘の咳が殆ど治まった。

愛娘の元気な顔が一番!

と思っていたら、おとうちゃんが高熱に。

昼から38度以上に。

あわてて、病院へ。

まさか、インフルエンザ?

とりあえず、陰性で、ほっと一息。

帰宅して、薬を飲んで安静にしても身体の節々が痛い。

頭は割れるようにいたい。

今日は、シャッターガラガラ。

明日には完治しないと。

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2008年12月19日 (金)

ほこり

愛娘は、今日も妻と病院。

一向によくならない。

病院では、喘息の恐れをいわれたとのこと。

会社でインターネット検索をして調べた。

その中で、家のホコリやダニが原因になることが書いてあった。

早速、家に帰って大掃除。

特に、畳の上で寝ている部屋。

押入れから、畳の上、全部、雑巾がけ。

押入れの中のものは全部引っ張り出した。

布団も、布団乾燥機をかけ、夜中にもかかわらず、外で布団を叩いた。

枕カバー、クッションカバーは全部、洗濯機で洗い、寒空の下に干した。

そのせいか、今日は咳をせずに寝ている愛娘。

早くよくなってやぁ~!

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2008年12月18日 (木)

ドタキャン

今日の飲み会はドタキャン。

愛娘の病状が夜中にひどくなったら、車で夜間診療所に行くのに飲酒はできない。

会社より、家族。

帰宅すると、病院が呼吸器を一日だけ貸し出したとのこと。

愛娘が咳き込んだので、早速、呼吸器をした。

愛娘のいやがること、いやがること。

しばらくすると、咳が治まってきた。

でも、咳き込むときは、気が気じゃない。

喉が割れそうな声で咳をする。

早くよくなって欲しいよぉ~!

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2008年12月17日 (水)

点滴

妻が愛娘を連れて病院に。

会社で、病院の結果をメールで知った。

『気管支炎みたい。』

『今、点滴してる。』

げ。

なんと、愛娘は気管支炎なのだ。

昨夜、妻が愛娘の肺のあたりでごろごろ音がするといっていた。

HPで調べたら、確かに、気管支炎の症状だ。

仕事が終わって、定時で帰宅。

目に入ったのは、ぼぉっとした愛娘の表情。

『昼に帰ってきてから、今さっきまで寝てたよ。』

点滴してきても、愛娘の咳は続いている。

かわいそうに、右手の甲のあたりに針が刺さった後が。

『痛かっただろうね。よく頑張ったね。』

『おとうちゃん、病院いたの。』

あどけない表情で返事をする愛娘。

早くよくなれよぉ~!

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至急!

滅多に飲み会に行かないおとうちゃん。

ここ数年、年に数えるほど。

そんな飲み会の真っ最中。

ジリリリリン、ジリリリリン!

殆ど鳴らない僕の携帯から音がする。

『すごい咳がひどくなってきたの。病院に連れて行ったほうがいいかな。』

愛娘の様態が悪くなったようだ。

飲み会そっちのけで、猛ダッシュで帰宅。

妻と話をして、とりあえず、こんばんは様子見、座薬で乗り越えることにした。

でも、夜中、ひっきりなしに咳をする愛娘。

気のせいか、呼吸音に異音がするような。

眠れない愛娘と、おとうちゃん、おかあちゃん。

おとうちゃんと、おかあちゃんも喉の調子が悪くなってきた。

がんばれ!愛娘よ!

明日の、忘年会は、ドタキャンすることにした。

夜中に車が運転できないと不安だから。

それに、呑気に飲む気になれない。

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2008年12月15日 (月)

高熱!

愛娘が高熱を出した。

土曜日に、愛娘が咳がひどいので医者に連れて行って薬をもらって帰った。

その夜、愛娘が39度以上の熱を出した。

なんとか、座薬で夜を乗り切った。

次の日、朝は37度ちょっとだったのが、昼には39度まで。

見るに見かねて、病院に連れて行った。

まさか、インフルエンザでは。。

インフルエンザかどうか調べる検査をしてもらった。

陰性の結果をきいて、ほっとした。

今日、会社から帰宅すると、走って玄関まで迎えにきてくれた愛娘。

『おかえり~!』

でも、食事をすませると、愛娘は寝床に。

いつもは、寝たくない、とぐずるのに。

早くよくなれよぉ!

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不景気

すっごい不景気に突入した。

仕事をしていて、どんどんと不景気になっていくのが恐いくらい。

毎日、妻とニュースを見ていると、不景気の話ばかり。

焼き肉食べに行きたいけど、妻がストップを。

一家で年末にどこか温泉でも、と思ったけど、家でのんびりすることになった。

まぁ、愛娘とのんびり、家でゆっくりするのもいいのかな。

今は、景気が元気になるのをゆっくり待つかな。

来年のボーナスがあるかどうか、会社もどうなっていることやら。

こわい、こわい。

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2008年12月 9日 (火)

愛娘が寝るときに咳が出る。

乾燥しているようで、加湿器をするとなんとか咳が治まる。

『ごほぉっ!ごほっ、ごほぉぉぉお!』

強烈。

聞くに堪えない。

すごく喉が痛そうな咳。

寝ているときも、突然咳き込む。

寝言も交えながら。

『ごほぉっ!ごほぉっ!おとうちゃん、眠くない、眠くなぁぃ!ごほぉっ、ごほぉっ!』

『・・・・・』

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2008年12月 8日 (月)

ダッシュ!

今日は妻がバレエ発表会の照明あわせ。

平日なのに、夕方6時からはじまるらしい。

妻は苦肉の策で、同じマンションの同じ年頃の子供のお宅に愛娘を。

保育園に預けようか悩んだ挙句、ビール3本のお礼で頼んだのだ。

『早く帰ってきて迎えにいってねぇ~』

何とか、仕事を切り上げて、6時半にお迎え。

『すみませ~ん、お世話になります。』

『こんばんわぁ~。お父さんが迎えにきたよ~』

奥の部屋から、愛娘が顔を覗かせた。

『あっ!おとうちゃぁあああああん!』

帰らない、といってだだをこねるんじゃないかと心配したけど、なんと猛烈ダッシュ!

我が娘はかわいいのぅ。

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2008年12月 7日 (日)

よろしかったでしょうか。

『これで、よろしかったでしょうか。』

『お待たせしました、コーヒーになります。』

昨今、違和感のある言い回しが耳障りな今日この頃。

『これで、よろしいでしょうか。』

『お待たせしました、コーヒーでございます。』

というのは、もう古いのだろうか、と。

このことを指摘する年配の方がいた。

テレビでも、このことを指摘する大学教授がいた。

『言葉や言い回しは文法が間違いでも、若者を中心に、変化し、戻れないのです。』

と残念そうだった。

僕も、年配の人や、大学教授同様、すごく違和感を感じる。

でも、もっともっと大袈裟で、長い目で考えると、違和感を感じることは自然なのかも。

小さい頃、言葉を面白く変えて、楽しく友達とおしゃべりしていたような。

そして、そのうちにそれが定着していったものもあるような。

その中には、文法そっちのけのものもあるような。

その時の親や、祖父母のちょっと不愉快な顔もあったような。

とすると、いつの時代でもそういうことがあったのでは。

だって、昭和初期、大正時代の頃でさえ、文章を見ても、よく分からないし。

そう考えて、今の若者の言葉を聞くと、冷静になれるような。

愛娘が大きくなったら、違和感は更に身近に感じるだろう。

『おとうちゃん、この言い方が今流行りなんだから!おとうちゃんは古い!』

きっと、こういわれるに違いない。

それにしても、抵抗あるなぁ。

『これで、よろしかったでしょうか?』

最近、特に抵抗あるのは、若い女性派遣社員が、

『申し訳ないです。』

まだ、ですがあるのはいいほう。

『申し訳ない。』

にっこり微笑む彼女を理解するには、まだまだだ。

その女性に、愛娘の将来の姿がかぶる。

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2008年12月 6日 (土)

おわったぁ!

やっとこさ、昇格試験の最終試験(面接)が終わった。

『やっと終わったー!』

開放感一杯!

申請から、今日まで、長かったぁ~!

出来はどうかわからないけど。

『おかえり!どうだった?』

『神様次第ね。落ちたら、愛娘とゆったりした時間を過ごしなさい、ということやね。』

『お疲れさん!』

試験申請に悩みぬいた、今回。

神様は、どう決めるのかな?

いずれにしろ、きっと、僕とわが家族にいい結果を決めてくれるはず。

神様は僕とわが家族の味方だから。

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2008年12月 3日 (水)

たべなちゃぃ!

今日は、妻のバレエの日。

妻がバレエに行った後、愛娘と一緒にお風呂に入った。

お風呂から上がると、愛娘が突然、

『おとうちゃん、食べなちゃぃ!おかあちゃんが作ったの料理!』

僕が残していた、妻手作りのおにぎりを指差し、しかめっ面で怒るではないか。

『食べなちゃぃ!』

慌ててほぉばると、今度は、

『おちゃかなも!』

骨だけになった焼き魚の残骸を指差して。

『食べてるよ、これは骨だよ。』

お皿を持ってきて、必死に訴えるおとうちゃん。

突然、しっかりしだした愛娘。

これから先が、楽しみだけど、ちょっと不安。

お手柔らかに。

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